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KSCMP7A12 KSC MP7A1-

KSCMP7A12 KSC MP7A1-

  • レシーバースリットから覗く、実銃の内部構造を再現。その内部に専用のホップ調整機構がある。

  • 40連ロングマガジンが2本付属

  • ストックとボルトが一体となって分離する独特の構造をSYSTEM7エンジンで完全再現。

商品コード : KSCMP7A12
製造元 : KSC
メーカー希望小売価格 : 34,800
通常価格 : 34,800円
割引率 : 15% OFF
価格 : 29,580円+税

ポイント : 319
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5千円以上は配送料無料※一部地域は別。

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【商品詳細】
<セミ/フルオート切替式>
全長:380mm(ストック展開590mm)
重量約:2,120g
装弾数:40+1発
●レシーバー上面にロングレイル。サイドの2箇所にメタル製20mmレイルを装備
●バレル上部に位置するガスチューブ内にシャフトドライブ式の新型HOP機構を内蔵
●シアーなど機関部にはタフな焼結金属を多数使用
●重量/装弾数までリアルな40連ロングマガジンが標準装備(2本入り)
●別売20連ショートマガジンはローエンフォース専用刻印タイプ
●ストックリリースレバーに反応してストックが数mmポップアップ
●トリガーセフティがライブ可動
●リアルな刻印はストックレールの溝にまでおよぶ
●可倒式サイトシステムもフルアジャスタブル

【メーカーより】
 ガスブローバックガンの世界に、PDW(パーソナル・ディフェンス・ウェポン)という新しいカテゴリーが加わる。KSC創業40周年を飾るのは最新鋭「MP7A1」だ。
 シルエットの印象からは意外なほど薄型のボディは、チューブ構造の樹脂一体成形という新しい形態。スマートながら確かな剛性感が次世代のコンセプトを実感させる。KSCは新たな挑戦として、全体重量はもちろん銃本体/装填マガジンの重量比[8:2]のほぼ正確な再現に成功。これは設計段階での綿密な構造・素材研究の結晶といえ、構えた時やスリングとポーチに掛かる重量など、すべてがホンモノと同じ臨場感となる。さらに金属ボルトの作動やリリース操作。斬新なユニット式分解など、すべてを実物と同じ手順で楽しめ、信頼のブランドとなったSYSTEM7エンジンでフル/セミ・セレクティブファイアも絶好調。完全アンビデクストラス(左右共用)の操作系で、ガスブローバックガンの楽しさをさらに加速させている。

【実銃より】 
 H&K社がFN社のP90への対抗馬として、1999年に『PDW』の名で発表した、携帯用の小型サブマシンガン。のちに『MP7』と改称され、更にトライアルを経て改良された『MP7A1』が現行の生産型となっている。非常に小柄ながら、同社のG36譲りのロータリーロックボルトとガスオペレーション機構を備える。
 新世代の銃ではあるが、外観上の設計・構成は従来の短機関銃の延長上にある手堅いものであり、新機軸を満載したP90とは『社風』の違いがうかがえて面白い。

 コンセプトもP90とほぼ同じで護身用や特殊部隊向けのPDWタイプの火器として後方部隊の警護・護身用のほか、航空機の乗員が敵地に不時着した際の非常用武器としても運用できる。
 特徴として大型拳銃並のコンパクトさと軽量さ、そしてG11の4.7mm×33弾を元に開発した4.6mm×30弾(ただしケースレスでは無く、ボトルネック形の金属薬莢式)が挙げられる。この新型弾は、あらゆる点でP90の5.7mm×28弾と同等もしくは凌駕しているとH&K社は発表しており、アイアンサイトでも高い命中精度を期待できるが、ドットサイトを装備すれば、腕の立つ特殊部隊の隊員でなくとも、200m先にいる敵の眉間を狙うことも出来るという。また、減音器を装備した際の静粛性はMP5SD以上とのこと。
 ドイツ連邦軍の狙撃手・軽機関銃手のサイドアームとして運用されているらしく、式典や展示などでそれらと共に装備されている写真が数多く見られる。また、同国のSEKやGSG9、イギリス国防省警察、イタリア軍第9空挺連隊など、ヨーロッパ各国の軍・法執行機関所属の特殊部隊で採用されており、2011年5月2日にビンラディンを襲撃、殺害した米国海軍DEVGRU(旧SEALチーム6)の隊員らがMP7A1を装備している写真が公開され、話題となった。

 P90におけるファイブセブンの様に、MP7と銃弾の共用が可能な「P46」と呼ばれる拳銃が、ドイツ連邦軍向けに開発されている(開発名UCP:Ultimate Combat Pistol)。2004年には、同社製P2000の意匠が採り入れられたプロトタイプが発表されていた。だが、「拳銃の形状では適切な弾道性能は得られない」として、2009年7月開発中止となった。


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